【出会って5秒でバトル】1期の最終話・3rdプログラムの結末。

出会って5秒でバトル 12話 アイキャッチ 2021夏アニメ

本日は「出会って5秒でバトル」1期の最終回についてです。

2021年夏アニメも最終回を迎える時期になってきました。今期は結構面白いアニメが多かったと思います。(多分)

アニメの最終回というのは基本的には微妙な終わり方をしてつまらないなーって感じる事も多々ありますよね。

話が少し脱線してしまいましたが、ここから「出会って5秒でバトル」の1期の最終回の紹介です。

【出会って5秒でバトル】1話~11話

最終回を紹介する前に少しだけおさらいしていきましょう!

1話~2話

出会って5秒でバトル 1話
© 2021 みやこかしわ,はらわたさいぞう,小学館/出会って5秒でバトル製作委員会

1話では「出会って5秒でバトル」の主人公がゲームに参加するに事になる経緯が描かれます。

主人公である白柳啓が包帯の男に襲われ何とか撃退しますが、そこに魅音という名の少女が登場します。

魅音は手を大砲に変え、白柳啓を大砲で打ち抜きます。

白柳啓は気が付くとゲームに参加させられていたといった感じです。

ストーリーの導入がかなり強引だった為、急展開過ぎてついていけないというレビューも見かけました。

2話ではゲームに参加し1stプログラムが始まります。

ルールは、与えられた能力で1on1の戦闘をするというプログラムになっています。ここでメインヒロインである天翔優利が登場しキモいおっさんとの戦闘が始まります。

白柳啓は霧崎円との1on1で勝利します。

3話~4話

出会って5秒でバトル 3話
© 2021 みやこかしわ,はらわたさいぞう,小学館/出会って5秒でバトル製作委員会

無事1stプログラムは終了するが、間もなく2ndプログラムが始まる。

2ndプログラムは5on5のバトルだが、実際に戦う時には1on1の戦いとなる。(柔道?みたいな感じ)

ここでは色々なキャラが登場し、色々な能力を見ることができる。

白柳啓は自分の能力について実験も兼ねて2ndプログラムに参加する。迫力のある能力とは反対にかなり頭脳戦のような感じでストーリーが進んでいくので、激しい戦いを期待している人は少しがっかりするかも。

無事白柳啓チームは勝利し3rdプログラムに移行する。

5話~11話

出会って5秒でバトル 5話
© 2021 みやこかしわ,はらわたさいぞう,小学館/出会って5秒でバトル製作委員会

ここからは、3rdプログラムの内容が描かれます。

白柳啓と天翔優利の進展等あり、キャラ同士の関係性少しづつ濃くなっていきます。

3edプログラムではチームに分かれることになり、平和な緑と独裁国を作ろうとする赤、そして干渉しない青のチームに分かれることになります。

白柳啓は唯一信用することにした天翔優利と共に緑チームへと加入することになる。

何故か、白柳啓が登場したタイミングで赤チームと緑チームの決着を付けるという急展開。

結果から言うと緑チームが勝つことになるが、正直白柳啓がいない間に決着をつけていたなら絶対負けていただろうなって感じだった。(ミドリチームヨワイネ

【出会って5秒でバトル】1期 最終話

出会って5秒でバトル 大神一と天翔優利の戦闘シーン
© 2021 みやこかしわ,はらわたさいぞう,小学館/出会って5秒でバトル製作委員会

天翔優利と赤チームの王である大神一との対戦。

奮闘するが黒岩雅也によって能力を封じられ、天翔優利は負けてしまう。

そこに白柳啓が登場し、大神一との戦闘が始まる。

白柳啓の「相手があなたの能力だと思った能力」で身体能力を10倍にし、大神一をワンパンマンします。

頭脳戦のイメージがずっとあったので、ここの戦闘シーンはめっちゃしょうもないな~ってがっかりしました。(戦闘シーンはとくに迫力もなく微妙でした。)

白柳啓が大神一を倒すことで緑チームの勝利になった。

その後、白柳啓は万年青伊織という青チームのリーダーと出会い、戦闘?になる。

万年青伊織が手を大砲に変え先手を取られ敗北?。白柳啓は特に殺されることもなく「俺は利用するだけだ」みたいなことを言うだけで終わる。

出会って5秒でバトル 最終話
© 2021 みやこかしわ,はらわたさいぞう,小学館/出会って5秒でバトル製作委員会

無事、3rdプログラムが終了するが、元居た世界?で目が覚める白柳啓。

東京スカイツリーっぽい所で天翔優利と再会し最終話は終了になりました。

まとめ

一応3rdプログラムが終了したので、切りの良い所で終わったかなと思います。

万年青伊織の過去に何かある感じで終わったので、一応続きが気になるような感じで終わらせたような感じですが、ぶっちゃけあまり気にならんかった。

2期とかやるとしたらもう少し作画をマシにするとかしないと本当に駄作になってしまうので、原作を読んでいた分それは避けてほしいなと願うばかりです。

以上、あにめれびゅぅでした。

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