【無能なナナ】レビュー。1話からがっこうぐらし並みの衝撃的展開!

無能なナナ アニメ アイキャッチ アニメ

本日は「無能なナナ」というアニメの紹介をします!

推理系のアニメとなっていて、考察しながらアニメを見たい方にお勧めなアニメです。

アニメの一話が衝撃的だったので、もしかしたら一話だけ多く見られてるかもしれないですね。

ってな感じで、「無能なナナ」というアニメを独断と偏見で評価していきたいと思います。

異論反論抗議質問口応えは一切認めません。

【無能なナナ】

タイトル

タイトルを見たときは、無能と書いてあるので能力系のアニメっぽいですが、少なくとも主人公は能力がないようなタイトルです。

そして、ナナは名前っぽい感じもするので、主人公の名前はナナというのが予想できます。

1話を見たときは衝撃でした。

最初に出てくる無能力者と言われる「中島 ナナオ」というキャラクターが出てくるのですが、一見タイトルの名前と似ているので「中島 ナナオ」が主人公なのかと思わせます。

中盤では、クラスメイトの暴発した能力を打ち消す等、無能力かと思われた「中島 ナナオ」は「能力を打ち消す能力」だったのです。

地味な能力ですが、ここから強くなるんだろうなと思わせる描画がいくつもあり、「中島 ナナオ」は主人公なんだなと思わせます。

しかし、中盤から「柊 ナナ」というキャラクターが登場するのですが、よく見るとタイトルと同じ名前だということが理解できます。

実は、終盤になると「中島 ナナオ」は「柊 ナナ」によって殺害されます。

ここからは、想像通りです。

描画

絵柄は、可愛らしく描かれていてとてもいいと思います。

ただ、少し作画変じゃない?と思わせるシーンも出てきたりするので好みは大きく分かれそうな絵ではあります。

何より、深夜アニメっぽい作画なのでそこでもさらに好みを別れさせるような感じがします。

ストーリー

タイトルについての所で少し語ってしまいましたが、最初の一話はとても濃い話なので一話だけ見てみるのもいいかもしれません。

2話以降からは、クラスメイトをどのように暗殺していくか、そして如何に気づかれずに暗殺できるのかドキドキ・考察しながら楽しめるストーリーになっています。

「柊 ナナ」が殺人を繰り返す内に心変わりする描画も感情移入ができます。

キャラクターについて

柊 ナナ(ひいらぎ ナナ)

能力は「人の心がよめる」と転入当時に行っているが、実際はタイトル通りこのキャラクターは無能力で普通の人間だ。

表の顔は友達思いで、礼儀正しく、フレンドリーな性格。

実際は、能力者を暗殺するのが任務として送り込まれたので最初はあくまで自分の意志でフレンドリーを演じているわけではないようだ。

しかし、後半になると心変わりして、自分がやってきたことを後悔したり等、人間味が出てくるシーンも楽しめます。

観察力は推理力が高いので、そこまで考えるのすごいな~(小並感)みたいになります。

あと、ニーソ好きには最高ですね。

中島 ナナオ(なかじま ナナオ)

能力は「能力を打ち消す」となっていて、最初は見せる機会がなく無能力者と呼ばれていた。後々、一番最強の能力になったりします。

正義感が強いので、ジャンプ作品なら主人公格やなぁと思わせるキャラクターです。

1話にて、「柊 ナナ」によって殺害され、行方不明となります。

ぶっちゃけ、1話ですぐに消えてしまったので印象が薄いです。

小野寺 キョウヤ(おのでら キョウヤ)

能力は「不老不死」とかなりチートじみた能力ですが、老けない死なないとシンプルなので、かなり地味な能力です。

このキャラクターは「柊 ナナ」と同じ日に転入してきて、後々重要キャラクターへと変わります。

無愛想で無遠慮な性格で、ぐいぐい行く感じですが、友達との距離感をあまり理解していないようなので、天然なんかなって思います。

「柊 ナナ」に匹敵する観察力吊推理力を持っていて、基本的には「小野寺 キョウヤ」と「柊 ナナ」の推理対決や駆け引き等を楽しめます。

犬飼 ミチル(いぬかい ミチル)

能力は「けがを治す能力」と回復特化の能力です。戦闘では役に立たないですが、あらゆるけがを治せるので、普通に強いですね。

素直で心優しい性格で、自分をいじめていた人でも、能力を使って助けようとしたり等とても純粋なキャラクターだ。

「柊 ナナ」に心変わりさせる主要キャラクターなので、「柊 ナナ」との関係性も楽しんで見れます。

正直裏がありそうで怖いキャラクターでした。

渋沢 ヨウヘイ(しぶさわ ヨウヘイ)

能力は「時間遡行」とこちらもかなりチートじみています。

時間遡行をすることにより、前の時間に戻ってあらゆる状況を都合よく変えることができるという後出しじゃんけんのような能力。

能力が強い影響か使用するとかなり疲労がたまるよう。それでも、都合よく変えてしまうのは最強。

能力強いけど、頭が弱いように思う。

飯島 モグオ(いいじま モグオ)

能力は「炎を操る」という能力系アニメならではの能力者ですね。

炎を発生させたり、操ったりと、シンプルだが火力はすごい。

性格は純情で友人思いなキャラクター。めちゃくちゃ暑苦しい性格。

よく「郡 セイヤ」と対立している。能力的にも対立的なので設定的には妥当。

炎系の能力者はイケメンかと思われるが、このアニメは違うようだ。

郡 セイヤ(こり セイヤ)

能力は「氷を操る」という能力系アニメならではの能力者ですね。(デジャブ)

自信家でめちゃくちゃナルシスト。アニメではよくいるキャラクターですね。

よく「飯島 モグオ」と対立している。能力的にも対立的なので設定的には妥当。(デジャブ)

一応イケメン設定でモテている。

橘 ジン(たちばな ジン)

能力は「変身」で能力等も引き継いで変身できるので、ほぼ全能。

能力的にはめちゃ最強。

かつて学園に関わっていた人物。突然現れた謎の多い男。

理知的な話し方で、常に傲慢な態度。

やたらと「柊 ナナ」と仲良くなろうとしている。

まとめ

推理系のアニメなので、頭を使いながら見ると楽しさ倍増です。

サブキャラは正直薄い感じがするので、主要キャラクターである「柊 ナナ」や「小野寺 キョウヤ」等に注目してみると面白くなるかもです。

個人的には、「柊 ナナ」と「犬飼 ミチル」との関係性に注目してみると、「柊 ナナ」の心変わりしている過程が見えたりするので、とても面白いです。

興味があれば、是非見てください。

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