【月とライカと吸血姫】つまらない・面白いと感じたところを紹介します!

月とライカと吸血姫 アイキャッチ 2021秋アニメ

本日は「月とライカと吸血姫」についてです。

タイトルだけでは内容はよくわからないですが、勘の良い人は分かるのかもしれないし分からないのかもしれない(?)

ずっとライカがキャラの名前だと思っていたのですが調べて分かったのが全然キャラではなかったこと。ツィルニトラ共和国連邦の都市だった。。。

吸血姫って「きゅうけつき」って普通読むじゃない?これ実は「ノスフェラトゥ」って読むらしいです。

「ノスフェラトゥ」の一番後ろの「トゥ」が何だか可愛いですね。

適当な事話しましたが、早速つまらない・面白いと感じたところを紹介していきます。

【月とライカと吸血姫】つまらない

つまらないと感じたところは特にないです。

思い付いたら書いていきます!

【月とライカと吸血姫】おもしろい

キャラが可愛い

月とライカと吸血姫 可愛い
© 牧野圭祐・小学館/「月とライカと吸血姫」製作委員会

実験体兼メインヒロインであるイリナ・ルミネスク。実験体なので呼び名はN44と言われています。

最初はクールなキャラクターでしたが、主人公のレフ・レプスと関係を深めていくと同時に心を開いていきます。

段々と表情豊かになっていく描写はとても良きです。

可愛いキャラクターはメインヒロインだけでなく、アーニャというキャラクターも登場します。

アーニャはイリナのデータを採取する係になっていて、第三者から見ると科学者と実験体の関係。

実際はそこまでギスギスとしていそうな関係ではなく、アーニャはかなり距離を詰めていました。

最初はイリナは気に食わないような感じでしたがストーリーが進むにつれて二人が仲良くなっていくのも見所です!

ストーリーが良い!

月とライカと吸血姫 ストーリー
© 牧野圭祐・小学館/「月とライカと吸血姫」製作委員会

冷戦期の宇宙開発競争がモデルになっていてスケールの大きいストーリーとなっています。

ストーリー自体は宇宙について詳しく説明するというものではなく、レフとイリナの関係を深めていく描写やイリナに対してモノ扱いをするようなシーンがありました。

実験体なので、そういう扱いになっていますが見ていて良い気分にはなりませんね。もちろんレフはイリナに対してそんな接し方はしてないです。

宇宙の話を深く絡めたストーリーではなく、恋愛チックな所も多々見られました。

宇宙ついて全く話が出ないわけではなく、訓練シーン等は実際にGに耐えられるようにするものやパラシュートで降下する訓練をしたりするので多少は宇宙の事についても出てきます。

このアニメの見所はやはりレフとイリナのやり取りや関係を深めていくところだと思います。

【月とライカと吸血姫】評価

あにこれ」から引用。

宇宙飛行士ものというよりもそれは物語の設定です。今のところ幹になっているストーリーは、差別される立場でもプライドと強い想いに基づく試練の選択をする吸血姫、そしてそれを支える落ちこぼれた優等生という、差別問題と人間ドラマの部分に注目ですね。

途中飽きさせることなくシリアス、笑い、2人の掛けあいを楽しませる進行が秀逸。今後の展開が楽しみです。

まとめ

個人的には今期でかなり面白いと感じているアニメです。

少し恋愛チックな所もあるので、恋愛系が好きな方なら楽しめるかもしれないです。

後半にかけて表情がコロコロ変わるようになるイリナは凄く良きです。

興味がある方は是非見て見てください。

以上、あにめれびゅぅでした。

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